独身アラフォー干物OL。借金323万円。

現実にきちんと向き合い、借金ゼロになるまでの日々を綴ります。




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あなたの家賃は適正ですか? :: 2013/10/27(Sun)
引っ越しに伴うお話から派生する、家賃のお話です。


借金を作る人っておそらく、「お金にだらしない」「お金に無頓着」な人が多いのかな、と思います。
わたしの場合は、そうです。

お金もってる時はぱーっと使っちゃったりするし(高いものじゃなく、たとえば100均のお店でいっぱい買い物するとか)。
ごはん食べに行っても、後輩とだと奢っちゃったり、割り勘にしても端数は「いいよいいよ」って多めに出しちゃったり。
返済を意識するようになってからは流石に抑えてはいますが、いまでもたまにやっちゃいます。

そんななので、「支出」についても本当に無頓着で。
返済を意識して、このブログを書くようになって、ようやくインターネットや携帯電話、それに生命保険なんかについて、内容や金額を見直すようになってきました。

そうしていく中でも、全く意識から漏れてたものがありました。
そう、家賃です。

「家賃を滞納して追い出される」なんて話はよく聞きはしますが、わたしはこれまで、カードの返済は滞ったとしても、家賃だけは!遅れずにきっちり、払いつづけていました。
仕事と住むところだけは絶対に無くせない!と、それだけは強く強く思い続けているので。

面倒くさがりでもあるので、「もっと家賃の安いところに転居」みたいなことも考えませんでした。
今回は別に思うところがあって引っ越したのですが、それも家賃云々、っていう理由ではありませんでした。


さて、本題です。
自分の住んでいる家の適正な家賃って、ご存知ですか?

あ、この話、転居して数年しか経過してないとか、賃貸じゃなく持家だとか、そういった方には当てはまらないお話です…。(いまさら)
賃貸で結構長く住み続けてる方、限定のお話です。

わたしは今回の転居で部屋探しをする際、まずはインターネットを利用しました。今は大抵、そうなんでしょうね。
ネットで「これいいんじゃないか」って物件を探し、何軒かメールで問い合わせをし、そのうえで不動産屋さんに伺って、部屋を決めました。

で、その最初の段階…インターネットでの検索をしていく中、偶然、その当時自分が住んでいた建物の情報に辿りついたんです。
その募集要項の家賃見て、びっくりしました。

なんと、
なんとですよ。

当時払ってた家賃より、1万7千円も安くなっていたんです。

1万7千円。
1万7千円。
もっぺん言うけど1万7千円。

年間にすれば、20万4千円。


本当にショックでした。
その建物では、わたしが一番の古株でした。なんせ17年近く住んでたので。
その期間、家賃は増えることも減ることもなく、ずーっと変更ないまま、毎月同じ金額を払い続けていました。

家賃の下落がいつから始まっていたのかは、わかりません。
でも急に、一気に、ここまで変動するとは思えないので…おそらく何年も前から、徐々に、下がりつづけていたのでしょう。
そしてもともとの住人の私はなんにも知らないまま、隣近所の方々よりも多い家賃を払い続けてきたのです。

結構、ぞっとしましたよ。

もちろん貸主側には、借主に「まわりの部屋の家賃が下がっている」なんて事は伝える義務はないのです。
逆に物価が上がったりして家賃をあげて募集をかけた際に、もともと住んでる人にまで「家賃あがりますからね」とか言われたら困りますよね。それと同じことです。

だから、誰を責めることもできないのです。
責めるとしたら、疑いも調べもせずにここまで来てしまった、自分です。

でも、手はあります。
わたしの場合は転居が前提だったのでしませんでしたが…今からでも、「家賃を下げてもらえませんか」って、交渉すればいいのです。

もちろん、抵抗はされるでしょう。
1万7千円が一気に下がることも、まずないでしょう。
でも「次の更新時に」とかいう感じか、もしくは段階的にになるか、そこはオーナーの意向次第になるとは思いますが…少なくとも「全く下がらない」っていうことはない、はずです。(そこらへん、ちょっとネットで調べてみました。)

交渉の際、「下がらないなら出ていきます」的なことは、あんまり言わないほうがいいみたいです。向こうが強気な場合もあるんで。
でも大抵のオーナーさんは家賃に差が生じていることを内心では心苦しく思っている場合が多いので、いくらかの減額には応じてくれることが多いようです。


これ読んで、「もしや自分も…!!」って思われた方、いませんか?
もし今の部屋に長く住んでる方がいらっしゃったら、是非いますぐ、お住まいの建物の名前などで検索してみてください。
結果によってはもしかすると、完済への近道になるかもしれないです。


もうひとつついでに書きますと、もし減額に応じてもらえなかった場合は、いっそ転居してしまう、って手もあります。
家賃相場は、確実に下がってます。
今の部屋と同じ条件、もしかしたらもっといい条件の部屋が、今よりも安い値段で借りられる、なんて場合が多いです。
もちろん引っ越しすればそれに伴う出費は掛かりますが、長い目でみれば、家賃の差額でおつりが出るかもしれません。
一度検討してみるのも、いいかもしれないです。


ちなみにわたしの場合、新居と旧居の家賃が同じなので(前よりも条件のいい部屋なのです)、完済への近道にはなっておりません…。
(ちょっと残念なオチですみません。)

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  1. 支出の見直し
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