独身アラフォー干物OL。借金323万円。

現実にきちんと向き合い、借金ゼロになるまでの日々を綴ります。




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「セディナ」からの郵便物。 :: 2011/10/31(Mon)
本日帰宅して郵便受けを確認しましたところ、1枚のハガキが入っておりました。
よくある、内容を張り合わせて見えないようにしてあって、コーナーのところからペロンと剥がす、あのタイプのハガキです。

差出人(?)は、「株式会社セディナ」
借金ブログなんかをご覧になってる方ならばおそらく、耳にしたりお世話になったり迷惑かけたり悩まされたりしているのであろう、あの「セディナ」です。


んんん?


わたしも自分の借金を意識するようになってからいろんな借金ブログさんなどを密かに見せていただいたりとかしていまして、その中でこの会社の名前はなんとなく認識しておりました。

が、しかし…わたし自身は、この会社のカードは所有していませんし、借り入れもしていません。
いや、正確に言うと、過去の何らかの取引の履歴は残っているようです。と言いますのは、以前「信用情報の開示をしてきました。(CIC)」という記事でふれているのですが(ちょっと長いですよ)、要は「CICで情報開示したところ、借りた覚えの無い「セディナ」の情報が残っていた」、という内容でした。
おそらくセディナの前身会社(OMC、セントラルファイナンス)での割賦販売に絡むものなのだと思うのですが、いずれにしてもカードは所有しておらず…電話して確認しなくちゃなーとは思ってるんですが、超面倒くさがりの性格が災いして、いまだに確認できておりません。

…と前置きが長すぎましたが、そんな会社からの郵便物です。
ナニゴト!?という感じでした。

取引のあるVISAやセゾンでの経験で言うと、こういうハガキって、
・新たな借り入れをした時  とか
・次回引落しの連絡  とか
・残高不足等で引落しが出来なかった場合  とか ←1番嫌なケース
に届くと思うんですが…何だろうなあと思いつつ。
新規契約の案内とかだったら、もっとちゃんとした、封書とかで届きますよね、普通。

と、やや動揺しつつ開封し…しようとしたところ。


宛名が違う。


なんのことはない、…ってこともないですが、いわゆる「誤配送」っていうやつでした。
ご近所の別の集合住宅の、わたしと同じ部屋番号の男性あての、郵便だったのでした。

うわー
開封前でよかったああああー。
人の(しかもご近所さんの)借り入れ状況なんて知りたくないよー。

「誤配送です」とかって付箋に書いて貼ってポストに投函すればいいようなんで、明日投函してきます。
最初、近所だし届けに行こうかなとも思ったんですが…たとえ郵便受けに入れるだけであっても、なんかバッタリ遭遇しちゃっても嫌ですしね(モノがモノだけに)。


でもでも、郵便屋さん…これはダメでしょう!
こんなデリケートな(?)郵便物(勿論「親展」と書いてある)、いちばん誤配送したらダメなものでしょう。
わたしだったら、自分のこんなのが近所の人に間違って届いてしまったら、ものすごく嫌です。「あの部屋の住人、借金があるんだ」って…やっぱり思ってしまいますもん。いや、本当に借金はあるんだけど、それでも嫌だ。

このハガキのご近所さんも、よそに間違って届いたなんて全く気付かないでいるのがいいですよね。
開封前だったのが不幸中の幸いでした。わたし、せっかちだから普通だったら宛名なんて確認せずに開けてしまうので。


やれやれ。
そんなお話しでした。


でも、この出来事で自分に置き換えて考えたりした事で、改めて思ったけど。

借金ってやっぱり、恥ずかしい。


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