2011.11.14
VISAカード返済日。(2011年11月)
先日、カードローン枠の増額について書かせていただいたのですが…その記事に対して、これまでになくたくさんの「拍手」をいただいてしまいました。
「100万円の増額」への誘惑(?)に打ち勝ったことを「よく耐えたね」と褒めていただいたような気がして、なんだかすごくうれしかったです。励みになります。
この場をお借りして、ありがとうございます。
さて、ちょっと遅れてしまいましたが、10日がVISAカードの返済日だったので、そのご報告です。
ブログをはじめてから数えると、6度目の返済になります。
おお、半年経ちましたね。
地味~な月々30,000円づつの返済ですが、新たな借り入れで返済していた半年前と比べると、「とにかく返すだけ」の今はわずかながらも借金総額は減る一方なので、励みにもなるし…何より心が安定しますね。
もうヤバい汗とかかきたくないもんなあ…。
時間は掛かっても、これを地道につづけていけば、いつか借金はゼロになるはず、です。
その日を目指して、亀の歩みでがんばります。
今月は利息が、9,066円です。
来月からは8千円台に下がります。これも嬉しいな。残高が減ってる証拠ですね。
VISA(Cリボ)740,000円(10月) → 710,000円(30,000円返済)
※これプラス「カードローン」分が、わたしの借金です。

「100万円の増額」への誘惑(?)に打ち勝ったことを「よく耐えたね」と褒めていただいたような気がして、なんだかすごくうれしかったです。励みになります。
この場をお借りして、ありがとうございます。
さて、ちょっと遅れてしまいましたが、10日がVISAカードの返済日だったので、そのご報告です。
ブログをはじめてから数えると、6度目の返済になります。
おお、半年経ちましたね。
地味~な月々30,000円づつの返済ですが、新たな借り入れで返済していた半年前と比べると、「とにかく返すだけ」の今はわずかながらも借金総額は減る一方なので、励みにもなるし…何より心が安定しますね。
もうヤバい汗とかかきたくないもんなあ…。
時間は掛かっても、これを地道につづけていけば、いつか借金はゼロになるはず、です。
その日を目指して、亀の歩みでがんばります。
今月は利息が、9,066円です。
来月からは8千円台に下がります。これも嬉しいな。残高が減ってる証拠ですね。
VISA(Cリボ)740,000円(10月) → 710,000円(30,000円返済)
※これプラス「カードローン」分が、わたしの借金です。
2011.11.10
銀行より、まさかの!通知が。
本日帰宅すると、銀行から郵便物が届いていました。
封書で親展となっており、内容はわかりません。
どきどきしました。
なんだろう?何がきたんだろう?
わたしは銀行口座は、勤務先系列である銀行でふたつ持っているのみです。
ひとつは生活費の引き落とし用、
そしてもうひとつはメインのもので、給与振込み、カード引き落とし、そしてカードローン…とにかく常に利用している口座です。総合口座というらしい。
そのふたつの口座について、なにか郵便が届くようなできごとはあったっけ?
わたし、何かしただろうか?
もしかして、全銀協の履歴に残される「カードローン借り入れ残高」を少しでも少なくしようと、姑息にも月末に別口座から一時的にお金を振り替えて借り入れ残高を減らし、月が変わるとすぐに元に戻す…というせこい行為を続けてたのを怒られたりするのかしら?(小心者)
どきどきしながら開封しました。
そしたら、なんということでしょう。
なんと、カードローンの借入限度額を、増額にできる…という案内でした。
おおおー。なんでなんで。
100万の枠内で80万も借りているというのに??
そこで、思い出しました。
確か去年もこの時期、同じような案内がきていたのです。
そのときは、当時50万だった枠を、100万円に増額できますよ、っていう内容でした。
その時は返済にも追われ、そしてまた物入りな時期でもありましたので、これに飛びつきました。
総量規制でもうカード会社からはお金が借りられない。だけどカードローンは規制の対象外だったため、50万円あればなんとか返済を続けていけそうだ、と思いました。
今回、その100万円の枠からの、さらなる増額。
いくら増額になるのかは、案内書に従って電話確認しないとわかりません。
どうしよう、と考えました。
増額したら、もしかしたら信用情報的にはちょっと上がったりするのかな?
何か突発的に困ったことが起こったとき、その増額分が助けになるかもしれないかな?
今は返済は滞らずできているし、とりあえず増額だけはしておくべきかな?
とにかく、いくらの増額になるのか電話してみることにしました。
そして、自動音声に沿って確認してみたところ…
借り入れ限度額は、
現在 100万円 → 変更後 200万円
せいぜい150万、いや120万くらいかな?と思っていた予想は大きく外れ。
まさかの2倍、200万円への増額だったのでした。
びっくりしました。
こんな借金もちに更に100万円貸そうだなんて、なんか銀行ってすごいなあ…って、ひとごとのように考えたりしました。
でも、わたしは決めなくてはいけません。
200万円の増額を希望する場合はそのまま電話で1と#を入力し。
希望しない場合は、そのまま電話を切る。
さて、どうするか。
1年前の、50万円から100万円への増額の時は…躊躇無く、1と#を入力しました。
正直、ものすごく助かりました。
そう思っていました。当時は。
でも、増えた50万円分の枠が再びいっぱいになってしまうまでには、たったの3ヶ月しか掛かりませんでした。
もともと、借金を重ねる人は「借入限度額は自分の口座残高」という錯覚をもってしまっている方が多いと思います。
わたしも、まさにその一人でした。
増額された50万円を、自分の口座残高だと勘違いしてしまったのです。
そして返済にうまく利用するはずが、気を大きくして散財し、使い切ってしまったのです。
返済を意識してこのブログをはじめ、自分の借金を見つめ直す中で…
当時は「助かった」と感謝していたこの増額分について、「あの時増額さえしなければ」と、何度悔やんだかわかりません。
その50万が無ければ、もう少し早く、わたしの返済は行き詰っていたでしょう。
だけどその分、返済の総額は50万少なかったはずでした。
このブログのタイトルは「独身アラフォー干物OL。借金273万円。」になってたはずでした。
今の借金残高も、100万円近くまで減っていたと思うのです。
もちろん、これ以上借金を重ねなければ済むことです。
万一のために、増額しておくのもアリだとは思うのです。
だけどそれは、わたしが借金体質でなければ、の話です。
完済を決意してブログをはじめてから、まだたったの半年。
わたしはまだ、自分を信用してはいません。
借金体質から抜け出せたとは、とても思えない。
何かタガが外れれば、いつでも簡単にリバウンドしてしまうと思うのです。
増額されて限度額が200万円になったら…わたしはそれを、心の奥底で、「自分の口座残高だ」と思ってしまうでしょう。気が大きくなってしまうでしょう。
増額は、しませんでした。
1と#は、押せませんでした。
いつか、「あのとき増額しておけば」って悔やむ日がくるかもしれません。
でも、それでも…今のこの結論は、自分にとっては間違いではない、と、思っています。
思い込もうとしています。
とにかく今は、返すのみ。
「あのとき増額しなくてよかった」って思える日が1日でも早くくるように、引き続き、返済を頑張っていきたいと思います。

封書で親展となっており、内容はわかりません。
どきどきしました。
なんだろう?何がきたんだろう?
わたしは銀行口座は、勤務先系列である銀行でふたつ持っているのみです。
ひとつは生活費の引き落とし用、
そしてもうひとつはメインのもので、給与振込み、カード引き落とし、そしてカードローン…とにかく常に利用している口座です。総合口座というらしい。
そのふたつの口座について、なにか郵便が届くようなできごとはあったっけ?
わたし、何かしただろうか?
もしかして、全銀協の履歴に残される「カードローン借り入れ残高」を少しでも少なくしようと、姑息にも月末に別口座から一時的にお金を振り替えて借り入れ残高を減らし、月が変わるとすぐに元に戻す…というせこい行為を続けてたのを怒られたりするのかしら?(小心者)
どきどきしながら開封しました。
そしたら、なんということでしょう。
なんと、カードローンの借入限度額を、増額にできる…という案内でした。
おおおー。なんでなんで。
100万の枠内で80万も借りているというのに??
そこで、思い出しました。
確か去年もこの時期、同じような案内がきていたのです。
そのときは、当時50万だった枠を、100万円に増額できますよ、っていう内容でした。
その時は返済にも追われ、そしてまた物入りな時期でもありましたので、これに飛びつきました。
総量規制でもうカード会社からはお金が借りられない。だけどカードローンは規制の対象外だったため、50万円あればなんとか返済を続けていけそうだ、と思いました。
今回、その100万円の枠からの、さらなる増額。
いくら増額になるのかは、案内書に従って電話確認しないとわかりません。
どうしよう、と考えました。
増額したら、もしかしたら信用情報的にはちょっと上がったりするのかな?
何か突発的に困ったことが起こったとき、その増額分が助けになるかもしれないかな?
今は返済は滞らずできているし、とりあえず増額だけはしておくべきかな?
とにかく、いくらの増額になるのか電話してみることにしました。
そして、自動音声に沿って確認してみたところ…
借り入れ限度額は、
現在 100万円 → 変更後 200万円
せいぜい150万、いや120万くらいかな?と思っていた予想は大きく外れ。
まさかの2倍、200万円への増額だったのでした。
びっくりしました。
こんな借金もちに更に100万円貸そうだなんて、なんか銀行ってすごいなあ…って、ひとごとのように考えたりしました。
でも、わたしは決めなくてはいけません。
200万円の増額を希望する場合はそのまま電話で1と#を入力し。
希望しない場合は、そのまま電話を切る。
さて、どうするか。
1年前の、50万円から100万円への増額の時は…躊躇無く、1と#を入力しました。
正直、ものすごく助かりました。
そう思っていました。当時は。
でも、増えた50万円分の枠が再びいっぱいになってしまうまでには、たったの3ヶ月しか掛かりませんでした。
もともと、借金を重ねる人は「借入限度額は自分の口座残高」という錯覚をもってしまっている方が多いと思います。
わたしも、まさにその一人でした。
増額された50万円を、自分の口座残高だと勘違いしてしまったのです。
そして返済にうまく利用するはずが、気を大きくして散財し、使い切ってしまったのです。
返済を意識してこのブログをはじめ、自分の借金を見つめ直す中で…
当時は「助かった」と感謝していたこの増額分について、「あの時増額さえしなければ」と、何度悔やんだかわかりません。
その50万が無ければ、もう少し早く、わたしの返済は行き詰っていたでしょう。
だけどその分、返済の総額は50万少なかったはずでした。
このブログのタイトルは「独身アラフォー干物OL。借金273万円。」になってたはずでした。
今の借金残高も、100万円近くまで減っていたと思うのです。
もちろん、これ以上借金を重ねなければ済むことです。
万一のために、増額しておくのもアリだとは思うのです。
だけどそれは、わたしが借金体質でなければ、の話です。
完済を決意してブログをはじめてから、まだたったの半年。
わたしはまだ、自分を信用してはいません。
借金体質から抜け出せたとは、とても思えない。
何かタガが外れれば、いつでも簡単にリバウンドしてしまうと思うのです。
増額されて限度額が200万円になったら…わたしはそれを、心の奥底で、「自分の口座残高だ」と思ってしまうでしょう。気が大きくなってしまうでしょう。
増額は、しませんでした。
1と#は、押せませんでした。
いつか、「あのとき増額しておけば」って悔やむ日がくるかもしれません。
でも、それでも…今のこの結論は、自分にとっては間違いではない、と、思っています。
思い込もうとしています。
とにかく今は、返すのみ。
「あのとき増額しなくてよかった」って思える日が1日でも早くくるように、引き続き、返済を頑張っていきたいと思います。
2011.11.06
債務整理はいたしません。
いや、わざわざそんな宣言をするのも妙な話かもしれないんですけども。
改めて、わたしはしません、できません、てことを、表明(?)しておきましょうかと。
こういうブログを続けていると、記事を読んでくださった親切な方々から、債務整理を勧められることがよくあるんです。
そのたび、すこし複雑な気持ちになってしまうのです。
わたしもこうして借金ブログを書き、いろんな借金ブログさんも見せていただくなかで、「債務整理」というものがメリットの高いものであることがよくわかっています。
よそのブログさんを読ませていただいて、「どうしてこの人は整理しないんだろう」なんて思ってしまうこともしばしばです。
ですが、わたしはいたしません。
理由はこれまでの記事にも何度か書いてますし、サイドバーのプロフィール欄にも書かせていただいてますが、わたし自身の職場が金融関連だからです。
借金をしているカードはその職場絡みで作ったものであるからです。
職場と金融機関が直結しており、整理した場合はほぼ確実にバレるのです。(現実にバレてしまった人も存在します。)
わたしが債務整理をしないのは、上記の理由からです。
たまたまブログをご覧になられた方に、「サイドバーを見てくれ、過去の記事も読んでくれ」と求めるのは、無理があるとは思いますし、善意で勧めてくださっていることもよくわかっているのですが、わかるだけに心苦しくもなってしまいます。
ですので、整理云々については今後そっとしておいてください。お願いします。
※昨夜、アルコールも手伝って少し感情的な文章を書いてしまいましたので(すぐ消しましたが)、改めて書き直しました。
前の(レアな)文章を目にされた方がもしいらっしゃいましたら、申し訳ありませんでした。

改めて、わたしはしません、できません、てことを、表明(?)しておきましょうかと。
こういうブログを続けていると、記事を読んでくださった親切な方々から、債務整理を勧められることがよくあるんです。
そのたび、すこし複雑な気持ちになってしまうのです。
わたしもこうして借金ブログを書き、いろんな借金ブログさんも見せていただくなかで、「債務整理」というものがメリットの高いものであることがよくわかっています。
よそのブログさんを読ませていただいて、「どうしてこの人は整理しないんだろう」なんて思ってしまうこともしばしばです。
ですが、わたしはいたしません。
理由はこれまでの記事にも何度か書いてますし、サイドバーのプロフィール欄にも書かせていただいてますが、わたし自身の職場が金融関連だからです。
借金をしているカードはその職場絡みで作ったものであるからです。
職場と金融機関が直結しており、整理した場合はほぼ確実にバレるのです。(現実にバレてしまった人も存在します。)
わたしが債務整理をしないのは、上記の理由からです。
たまたまブログをご覧になられた方に、「サイドバーを見てくれ、過去の記事も読んでくれ」と求めるのは、無理があるとは思いますし、善意で勧めてくださっていることもよくわかっているのですが、わかるだけに心苦しくもなってしまいます。
ですので、整理云々については今後そっとしておいてください。お願いします。
※昨夜、アルコールも手伝って少し感情的な文章を書いてしまいましたので(すぐ消しましたが)、改めて書き直しました。
前の(レアな)文章を目にされた方がもしいらっしゃいましたら、申し訳ありませんでした。
2011.11.04
無料のマネーセミナー。
「マネーセミナー」。
現役の借金持ち(わたしの事です)には、かなり無縁な感じのする響きです。
が、そんな無縁そうな「マネーセミナー」というものに、実は数ヶ月前、こっそり参加してきました。
当時その事をここに書かなかったのは、「借金持ちがマネーセミナーとか、なに考えとんねん」って怒られそうな(誰に…)気がしていたからです。
いや実際今も怒られるかもしれないんですけど…
でも、自分の体験、感想、その他もろもろ、という形で、ここに残しておこうと思います。
そもそも何でそんな、「お金の勉強をしようとしている人たちの集まり」に、借金もちのわたしが参加することになったかって話ですが…
以前「年収200万円からの貯金生活宣言」という本を読んだ、という話をこちらで書かせていただきましたが、そこで「節約以前にまず、固定費を見直さなければならない」ということを強く思ったのです。
「固定費」。
生命保険。
携帯電話。
プロバイダ。
視聴料。
諸々。
わたし「お金に関する知識」が、圧倒的に少ないんです。
お金のこととか、考えるのも勉強するのも、本当に面倒です。
借金がこんなに増えてしまったのも、利息について無知だったのも、そのせいだと思います。
借金を抱えていらっしゃる方の中には、そういう方は多いのではないでしょうか。
生命保険に関しても、そうでした。
資料を見てもなんだかややこしくてわかりにくいので、職場に出入りしていたセールスレディの方に勧められた保険にそのまま入ったのでした。
前述の本を読んだことでその生命保険が随分無駄なものであることにようやく気づき、見直しを考えて、保険にちょっと詳しい同僚に相談をしたりしていた、その頃…とあるフリーペーパーに載っていた「無料マネーセミナー」の広告を見掛けたのです。
貯金・保険・投資・年金などについて、お金の基礎的なことが学べる…という広告に、心が動きました。
「お金の勉強は面倒だけど、プロから話が聞けるなら少しは勉強になるかも。」
その場での商品の勧誘なども一切行わない、とも書いてありましたので少し安心し(勧誘されると弱いのです。見栄っ張りだから)。
それで、保険を相談していた同僚に「あたし一度こういうので勉強するべきかもしれん。」と言ってみたところ、同僚も「わたしも行きたい」ということになり、一緒に参加したのでした。
あ、ちなみにこの同僚も、もちろんわたしの借金のことは知りません。
そうして参加したマネーセミナーは、ぎっしり満席でした。
女性向けのセミナーだったので参加者は女性のみでしたが、年齢層も様々でした。そしてみんな、すごく真剣。
いかに多くのひとがお金のことを不安に感じたり勉強したがったりしているか、っていうのがあらわれているように思いました。
話は主に、今の時代の現状、お金の増やし方(投資信託の勧めや注意点)、万一に備えた保険の話、などでした。
2時間程のセミナーでは本当に基本的な事しか聞けません。
それでも、めちゃくちゃ無知だった自分が「普通の無知」くらいにはなれたんじゃないだろうか…と思える内容でした。
「普通の無知」レベルのわたしがそのセミナーで学んだ事をここで書いても間違った事を伝えたりしそうなので控えますが…
でも伺ったお話の中で、もの凄くインパクトの強かった言葉がありました。
今アラフォーのわたしが、これから(というか、借金を返してから)お金を蓄え、増やしていくとします。
普通の企業の会社員なので、その資産のピークは60歳、定年時ということになります。
あとは、年金はいつからどのくらいいただけるか今の日本ではもはやよくわからなくなってますが、その年金と、それからそこまでに蓄えたお金の切り崩しとで、まかなっていくことになります。(もっとも、わたしの事だから細々とパートとかで働き続けることになりそうな気がしますが。)
そうして蓄えを切り崩し、それがゼロになったときに、自分の寿命が来るのであればかまいません。
が、
「一番怖いのはそのタイミングで死ぬことではなく、まだ生きてピンピンしている事です。」
とのことでした。
会場では笑いもおきましたが、いや実際、笑えないお話です。
お金はないのに、体は元気。
生きていく術がありません。
ましてわたしは、この先も結婚するつもりも、誰かに頼って生きるつもりもないのです。
だからこそ、老後の資金を備えておくことが必要、ということなのでした。
うちはたぶん、そこそこ長生きの家系だと思います。
祖父も祖母も、90前後まで生きていました。
そう考えると、「お金貯めなあかんがなー!借金抱えてる場合とちゃうがなー!!!」って、もの凄く焦ってしまいました。
周囲の受講者さん達が「早速、運用を学ばないと!」みたいにギラギラとしている(ように見える)さまを見ていて、借金は自業自得なのですが、まだそのスタート地点にすら立てない自分がなんだかとても恥ずかしく感じました。
それでも、その「焦り」を感じることができたのは、わたしにとっては進歩でした。
借金している場合ではない。
一日も早く完済して、お金を「貯める」「増やす」生活を始めなければ。
そう考えるようになりました。
「完済すること」をゴールのように思っていましたが、それはあくまでも「スタート」なのだと考えるようになりました。
それは無知なわたしの、大きな心の進歩だったと思います。
借金を抱えていらっしゃる方の多くは、わたしがそうだったように、「自分にはマネーセミナーは関係ない話」と位置づけていると思います。
でも、意外とそうではないかもしれません。
「自分のお尻を叩く」という意味で参加されるのも、いいんじゃないかなと思います。
もちろん、借金抱えた身で投資信託とか始めたらだめですけど!!(向こうも借金もちには勧めてきませんけど)
とりあえず、「借金抱えてる場合じゃない」って気づくのはいい事だ、と思います。
いや、気づいてなかったのはわたしだけかもしれませんけど。
みんなとっくに気づいてるのかも知れませんけど。
たとえば過払い請求とか債務整理とか、わたしはどうしても職場にバレたくないのでしませんけど、可能であるなら、借金を少しでも減らすことができるなら、一刻も早くされたほうがいいんだろうなあと思います。
わたしも早く、「スタート地点」に立ちたいです。
ちなみに一番知りたかった「生命保険」のことですが。
わたしが参加したセミナーのスクールでは、セミナー参加者はその後無料で個別にコンサルティングを受けられるようになっていて、そのコンサルティングで提案された商品を契約した場合は、その後は会員として年に数回、有料セミナー(参加は自由)に参加してアフターフォローを受けられる、という仕組みになっていました。
もちろん商品の契約は自由で、断ってもかまわないとのことです。
わたしは自分では勉強できそうにないので、その後個別のコンサルティングを受け、そこで納得のできる保険を紹介していただき、無事に見直すことができました。
ちなみに、これまで勧められるままに入っていた大手保険会社の生命保険については、ボロカスに言われました(笑)。
その理由はここでは申しませんが、わたしのように勧められるままに国内大手の生命保険に入られてる方は、今一度見直されてみたほうがよろしいかと思います…。いやほんと。
マネーセミナー、ネットで検索すればいろいろ出てきますので、機会がありましたら受けてみられるのもよいかと思いますよ。

現役の借金持ち(わたしの事です)には、かなり無縁な感じのする響きです。
が、そんな無縁そうな「マネーセミナー」というものに、実は数ヶ月前、こっそり参加してきました。
当時その事をここに書かなかったのは、「借金持ちがマネーセミナーとか、なに考えとんねん」って怒られそうな(誰に…)気がしていたからです。
いや実際今も怒られるかもしれないんですけど…
でも、自分の体験、感想、その他もろもろ、という形で、ここに残しておこうと思います。
そもそも何でそんな、「お金の勉強をしようとしている人たちの集まり」に、借金もちのわたしが参加することになったかって話ですが…
以前「年収200万円からの貯金生活宣言」という本を読んだ、という話をこちらで書かせていただきましたが、そこで「節約以前にまず、固定費を見直さなければならない」ということを強く思ったのです。
「固定費」。
生命保険。
携帯電話。
プロバイダ。
視聴料。
諸々。
わたし「お金に関する知識」が、圧倒的に少ないんです。
お金のこととか、考えるのも勉強するのも、本当に面倒です。
借金がこんなに増えてしまったのも、利息について無知だったのも、そのせいだと思います。
借金を抱えていらっしゃる方の中には、そういう方は多いのではないでしょうか。
生命保険に関しても、そうでした。
資料を見てもなんだかややこしくてわかりにくいので、職場に出入りしていたセールスレディの方に勧められた保険にそのまま入ったのでした。
前述の本を読んだことでその生命保険が随分無駄なものであることにようやく気づき、見直しを考えて、保険にちょっと詳しい同僚に相談をしたりしていた、その頃…とあるフリーペーパーに載っていた「無料マネーセミナー」の広告を見掛けたのです。
貯金・保険・投資・年金などについて、お金の基礎的なことが学べる…という広告に、心が動きました。
「お金の勉強は面倒だけど、プロから話が聞けるなら少しは勉強になるかも。」
その場での商品の勧誘なども一切行わない、とも書いてありましたので少し安心し(勧誘されると弱いのです。見栄っ張りだから)。
それで、保険を相談していた同僚に「あたし一度こういうので勉強するべきかもしれん。」と言ってみたところ、同僚も「わたしも行きたい」ということになり、一緒に参加したのでした。
あ、ちなみにこの同僚も、もちろんわたしの借金のことは知りません。
そうして参加したマネーセミナーは、ぎっしり満席でした。
女性向けのセミナーだったので参加者は女性のみでしたが、年齢層も様々でした。そしてみんな、すごく真剣。
いかに多くのひとがお金のことを不安に感じたり勉強したがったりしているか、っていうのがあらわれているように思いました。
話は主に、今の時代の現状、お金の増やし方(投資信託の勧めや注意点)、万一に備えた保険の話、などでした。
2時間程のセミナーでは本当に基本的な事しか聞けません。
それでも、めちゃくちゃ無知だった自分が「普通の無知」くらいにはなれたんじゃないだろうか…と思える内容でした。
「普通の無知」レベルのわたしがそのセミナーで学んだ事をここで書いても間違った事を伝えたりしそうなので控えますが…
でも伺ったお話の中で、もの凄くインパクトの強かった言葉がありました。
今アラフォーのわたしが、これから(というか、借金を返してから)お金を蓄え、増やしていくとします。
普通の企業の会社員なので、その資産のピークは60歳、定年時ということになります。
あとは、年金はいつからどのくらいいただけるか今の日本ではもはやよくわからなくなってますが、その年金と、それからそこまでに蓄えたお金の切り崩しとで、まかなっていくことになります。(もっとも、わたしの事だから細々とパートとかで働き続けることになりそうな気がしますが。)
そうして蓄えを切り崩し、それがゼロになったときに、自分の寿命が来るのであればかまいません。
が、
「一番怖いのはそのタイミングで死ぬことではなく、まだ生きてピンピンしている事です。」
とのことでした。
会場では笑いもおきましたが、いや実際、笑えないお話です。
お金はないのに、体は元気。
生きていく術がありません。
ましてわたしは、この先も結婚するつもりも、誰かに頼って生きるつもりもないのです。
だからこそ、老後の資金を備えておくことが必要、ということなのでした。
うちはたぶん、そこそこ長生きの家系だと思います。
祖父も祖母も、90前後まで生きていました。
そう考えると、「お金貯めなあかんがなー!借金抱えてる場合とちゃうがなー!!!」って、もの凄く焦ってしまいました。
周囲の受講者さん達が「早速、運用を学ばないと!」みたいにギラギラとしている(ように見える)さまを見ていて、借金は自業自得なのですが、まだそのスタート地点にすら立てない自分がなんだかとても恥ずかしく感じました。
それでも、その「焦り」を感じることができたのは、わたしにとっては進歩でした。
借金している場合ではない。
一日も早く完済して、お金を「貯める」「増やす」生活を始めなければ。
そう考えるようになりました。
「完済すること」をゴールのように思っていましたが、それはあくまでも「スタート」なのだと考えるようになりました。
それは無知なわたしの、大きな心の進歩だったと思います。
借金を抱えていらっしゃる方の多くは、わたしがそうだったように、「自分にはマネーセミナーは関係ない話」と位置づけていると思います。
でも、意外とそうではないかもしれません。
「自分のお尻を叩く」という意味で参加されるのも、いいんじゃないかなと思います。
もちろん、借金抱えた身で投資信託とか始めたらだめですけど!!(向こうも借金もちには勧めてきませんけど)
とりあえず、「借金抱えてる場合じゃない」って気づくのはいい事だ、と思います。
いや、気づいてなかったのはわたしだけかもしれませんけど。
みんなとっくに気づいてるのかも知れませんけど。
たとえば過払い請求とか債務整理とか、わたしはどうしても職場にバレたくないのでしませんけど、可能であるなら、借金を少しでも減らすことができるなら、一刻も早くされたほうがいいんだろうなあと思います。
わたしも早く、「スタート地点」に立ちたいです。
ちなみに一番知りたかった「生命保険」のことですが。
わたしが参加したセミナーのスクールでは、セミナー参加者はその後無料で個別にコンサルティングを受けられるようになっていて、そのコンサルティングで提案された商品を契約した場合は、その後は会員として年に数回、有料セミナー(参加は自由)に参加してアフターフォローを受けられる、という仕組みになっていました。
もちろん商品の契約は自由で、断ってもかまわないとのことです。
わたしは自分では勉強できそうにないので、その後個別のコンサルティングを受け、そこで納得のできる保険を紹介していただき、無事に見直すことができました。
ちなみに、これまで勧められるままに入っていた大手保険会社の生命保険については、ボロカスに言われました(笑)。
その理由はここでは申しませんが、わたしのように勧められるままに国内大手の生命保険に入られてる方は、今一度見直されてみたほうがよろしいかと思います…。いやほんと。
マネーセミナー、ネットで検索すればいろいろ出てきますので、機会がありましたら受けてみられるのもよいかと思いますよ。
2011.10.31
「セディナ」からの郵便物。
本日帰宅して郵便受けを確認しましたところ、1枚のハガキが入っておりました。
よくある、内容を張り合わせて見えないようにしてあって、コーナーのところからペロンと剥がす、あのタイプのハガキです。
差出人(?)は、「株式会社セディナ」。
借金ブログなんかをご覧になってる方ならばおそらく、耳にしたりお世話になったり迷惑かけたり悩まされたりしているのであろう、あの「セディナ」です。
んんん?
わたしも自分の借金を意識するようになってからいろんな借金ブログさんなどを密かに見せていただいたりとかしていまして、その中でこの会社の名前はなんとなく認識しておりました。
が、しかし…わたし自身は、この会社のカードは所有していませんし、借り入れもしていません。
いや、正確に言うと、過去の何らかの取引の履歴は残っているようです。と言いますのは、以前「信用情報の開示をしてきました。(CIC)」という記事でふれているのですが(ちょっと長いですよ)、要は「CICで情報開示したところ、借りた覚えの無い「セディナ」の情報が残っていた」、という内容でした。
おそらくセディナの前身会社(OMC、セントラルファイナンス)での割賦販売に絡むものなのだと思うのですが、いずれにしてもカードは所有しておらず…電話して確認しなくちゃなーとは思ってるんですが、超面倒くさがりの性格が災いして、いまだに確認できておりません。
…と前置きが長すぎましたが、そんな会社からの郵便物です。
ナニゴト!?という感じでした。
取引のあるVISAやセゾンでの経験で言うと、こういうハガキって、
・新たな借り入れをした時 とか
・次回引落しの連絡 とか
・残高不足等で引落しが出来なかった場合 とか ←1番嫌なケース
に届くと思うんですが…何だろうなあと思いつつ。
新規契約の案内とかだったら、もっとちゃんとした、封書とかで届きますよね、普通。
と、やや動揺しつつ開封し…しようとしたところ。
宛名が違う。
なんのことはない、…ってこともないですが、いわゆる「誤配送」っていうやつでした。
ご近所の別の集合住宅の、わたしと同じ部屋番号の男性あての、郵便だったのでした。
うわー
開封前でよかったああああー。
人の(しかもご近所さんの)借り入れ状況なんて知りたくないよー。
「誤配送です」とかって付箋に書いて貼ってポストに投函すればいいようなんで、明日投函してきます。
最初、近所だし届けに行こうかなとも思ったんですが…たとえ郵便受けに入れるだけであっても、なんかバッタリ遭遇しちゃっても嫌ですしね(モノがモノだけに)。
でもでも、郵便屋さん…これはダメでしょう!
こんなデリケートな(?)郵便物(勿論「親展」と書いてある)、いちばん誤配送したらダメなものでしょう。
わたしだったら、自分のこんなのが近所の人に間違って届いてしまったら、ものすごく嫌です。「あの部屋の住人、借金があるんだ」って…やっぱり思ってしまいますもん。いや、本当に借金はあるんだけど、それでも嫌だ。
このハガキのご近所さんも、よそに間違って届いたなんて全く気付かないでいるのがいいですよね。
開封前だったのが不幸中の幸いでした。わたし、せっかちだから普通だったら宛名なんて確認せずに開けてしまうので。
やれやれ。
そんなお話しでした。
でも、この出来事で自分に置き換えて考えたりした事で、改めて思ったけど。
借金ってやっぱり、恥ずかしい。

よくある、内容を張り合わせて見えないようにしてあって、コーナーのところからペロンと剥がす、あのタイプのハガキです。
差出人(?)は、「株式会社セディナ」。
借金ブログなんかをご覧になってる方ならばおそらく、耳にしたりお世話になったり迷惑かけたり悩まされたりしているのであろう、あの「セディナ」です。
んんん?
わたしも自分の借金を意識するようになってからいろんな借金ブログさんなどを密かに見せていただいたりとかしていまして、その中でこの会社の名前はなんとなく認識しておりました。
が、しかし…わたし自身は、この会社のカードは所有していませんし、借り入れもしていません。
いや、正確に言うと、過去の何らかの取引の履歴は残っているようです。と言いますのは、以前「信用情報の開示をしてきました。(CIC)」という記事でふれているのですが(ちょっと長いですよ)、要は「CICで情報開示したところ、借りた覚えの無い「セディナ」の情報が残っていた」、という内容でした。
おそらくセディナの前身会社(OMC、セントラルファイナンス)での割賦販売に絡むものなのだと思うのですが、いずれにしてもカードは所有しておらず…電話して確認しなくちゃなーとは思ってるんですが、超面倒くさがりの性格が災いして、いまだに確認できておりません。
…と前置きが長すぎましたが、そんな会社からの郵便物です。
ナニゴト!?という感じでした。
取引のあるVISAやセゾンでの経験で言うと、こういうハガキって、
・新たな借り入れをした時 とか
・次回引落しの連絡 とか
・残高不足等で引落しが出来なかった場合 とか ←1番嫌なケース
に届くと思うんですが…何だろうなあと思いつつ。
新規契約の案内とかだったら、もっとちゃんとした、封書とかで届きますよね、普通。
と、やや動揺しつつ開封し…しようとしたところ。
宛名が違う。
なんのことはない、…ってこともないですが、いわゆる「誤配送」っていうやつでした。
ご近所の別の集合住宅の、わたしと同じ部屋番号の男性あての、郵便だったのでした。
うわー
開封前でよかったああああー。
人の(しかもご近所さんの)借り入れ状況なんて知りたくないよー。
「誤配送です」とかって付箋に書いて貼ってポストに投函すればいいようなんで、明日投函してきます。
最初、近所だし届けに行こうかなとも思ったんですが…たとえ郵便受けに入れるだけであっても、なんかバッタリ遭遇しちゃっても嫌ですしね(モノがモノだけに)。
でもでも、郵便屋さん…これはダメでしょう!
こんなデリケートな(?)郵便物(勿論「親展」と書いてある)、いちばん誤配送したらダメなものでしょう。
わたしだったら、自分のこんなのが近所の人に間違って届いてしまったら、ものすごく嫌です。「あの部屋の住人、借金があるんだ」って…やっぱり思ってしまいますもん。いや、本当に借金はあるんだけど、それでも嫌だ。
このハガキのご近所さんも、よそに間違って届いたなんて全く気付かないでいるのがいいですよね。
開封前だったのが不幸中の幸いでした。わたし、せっかちだから普通だったら宛名なんて確認せずに開けてしまうので。
やれやれ。
そんなお話しでした。
でも、この出来事で自分に置き換えて考えたりした事で、改めて思ったけど。
借金ってやっぱり、恥ずかしい。










